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製剤技術伝承委員会について

委員一覧

役職 氏名 所属機関 委員就任日
委員長 脇山尚樹 第一三共プロファーマ(株) 2014/4/1
副委員長 福田誠人 武田薬品工業(株) 2016/4/1
委員 板井 茂 静岡県立大学 2014/4/1
委員 中道孝一 テバ製薬(株) 2014/4/1
委員 丹羽敏幸 名城大学 2014/4/1
委員 山内仁史 ニプロパッチ(株) 2014/4/1
委員 青木 茂 エーザイ(株) 2016/4/1
委員 片山博仁 バイエル薬品(株) 2016/4/1
委員 中田雄一郎 大阪大谷大学 2016/4/1
委員 山田昌樹 武州製薬(株) 2016/4/1
アドバイザー 岡田弘晃 (株)岡田DDS研究所 ---
アドバイザー 中村康彦 中村製剤技術研究所 ---
アドバイザー 谷野忠嗣 沢井製薬(株) ---

使命

製剤技術が高度化し、GMP、工程管理、信頼性保証、CTD申請等、業務のスピードアップが要求される中、技術のアウトソーシング、団塊の世代の退職が進み、新製剤技術開発の停滞、固有技術の分散が始まり、各社で製剤技術の伝承が不十分になっているとの認識から、製剤技術の達人による製剤技術伝承委員会を組織し、製薬企業の技術者だけでなく、製剤技術を支える製剤機械メーカー、添加剤メーカー、エンジニアリングメーカーの中堅の技術者を対象に製剤技術講習会を企画することになった。(2006年9月理事会決定)

活動報告

2007年3月に第1回製剤技術伝承講習会(固形製剤)を開催して以来、現在第4回製剤技術講習会(非経口製剤)まで終了した。固形製剤は東西で80~100人、非経口製剤は東西で1年おきになったが40人以上の参加者があり、ほとんどの参加者から「大変参考になった」「参考になった」との意見を得ている。
聴講率の高い受講生(約7割)に修了証を発行しており、また、第1回講習会から第4回講習会までに講師を務めていただいた先生には、規程に従い「製剤の達人」の称号を総会において授与している。「製剤の達人」は第4回講習会終了時点で34人になった。

 製剤技術伝承委員会-写真1
大阪会場での大谷茂義先生の講演の後の質疑応答風景。座長は平井真一郎委員、前席でカメラを構えているのは田中依子事務局長。

製造技術伝承委員会-写真2
熱心に質問する、塩野義製薬の木村さん。多くの質問が出され、達人との交流があった。

製剤技術伝承委員会-写真3
2007年5月の薬剤学会総会(大宮)の授賞式で橋田充会長より「製剤の達人」称号の盾を神妙に受け取る槙野正先生。

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