第6回小児製剤研究会

2026-02-12 10:002026-02-12 16:20昭和医科大学 旗の台キャンパス4号館500室およびオンラインのハイブリッド開催 ical Google outlook

日本薬剤学会 小児製剤フォーカスグループ
(共催:粉体工学会 製剤と粒子設計部会)

ご案内

 日本薬剤学会小児製剤FGは、小児医薬品の早期実用化を目指し、小児製剤に関する臨床の課題や最新技術を学び、議論を深める場として本研究会を企画・開催しております。昨年の第5回に続き、第6回となる本年も、製剤研究者のみならず、アカデミア、薬剤師、そして患者ご家族など、多岐にわたる視点から小児製剤開発の「今」と「未来」を考えるプログラムをご用意いたしました。

 前回同様、ウェビナーおよびオンデマンド配信も併用したハイブリッド開催を予定しておりますが、現地会場にて皆様の熱い思いに触れ、活発な意見交換ができますことを楽しみにしております。万障お繰り合わせの上、ご参加いただけますようお願い申し上げます。

小児製剤FGリーダー 松浦和弘

日時 2026年2月12日(木) 10:00~16:20
(意見交換会 16:30~19:00)
場所 昭和医科大学 旗の台キャンパスのアクセスマップ
昭和医科大学 旗の台キャンパス4号館500室およびオンラインのハイブリッド開催
(配信可能な講演は期間限定オンデマンド配信)
https://www10.showa-u.ac.jp/~gakushikai/contact/campus_mapL.pdf

参加費(消費税10%を含む)

一般 7,000円
アカデミア、NPO 2,000円
学生 無料

意見交換会(消費税10%を含む)

社会人 4,400円
学生 1,100円

(領収書は参加費と分けて申込後に送付可能)

参加申込

https://www.kokuchpro.com/event/3f720cf338aad21600316c259c44ef83/

お問い合わせ

小児製剤FG広報 中道克樹 E-mail: katsuki.nakamichi※sawai.co.jp 
(※を@に変換して下さい。)

★小児製剤FGへの参加もあわせてご検討ください★
日本薬剤学会: https://www.apstj.jp/focus-groups/pediatric/
もしくは松浦和弘まで E-mail: kazuhiro.matsuura※daiichisankyo.com
(※を@に変換して下さい。)

プログラム

時間 演題 所属 演者
10:00 開会のあいさつ 小児製剤FGリーダー 松浦和弘
セッション1 座長:松浦和弘・水谷直也
10:10 小児がんの治験/臨床試験における小児製剤の課題 国立がん研究センター
中央病院小児腫瘍科
荒川歩
10:35 本邦での小児用医薬品開発の現状,課題と製薬企業での取り組み 日本製薬工業協会 KT-7、
アッヴィ合同会社
深澤和輝
11:00 医薬品・医療機器レギュラトリーサイエンス政策研究事業:中村班における小児剤形および添加物の議論から 明治薬科大学 薬学教育研究センター臨床薬学部門 小児周産期薬学 山谷明正
セッション2 座長:内本武亮・中道克樹
11:25 ウプトラビ小児用ミニタブレットの製品開発
-服薬性向上に関する取り組み-
日本新薬株式会社 山田理恵
11:50 プレバイミス®顆粒分包の開発・承認審査
-CMC薬事の観点から-
MSD株式会社 青木孝文
12:15 休憩
セッション3 座長:安原万里子・松本昌三
13:25 “こどものお薬の未来のために” 小児製剤アドボカシー活動における学生チームの取り組み 小児製剤FG 学生チーム
13:50 「Be the change, you want to see!
~自分が望む変化に、自分自身がなれ~」
アステラス製薬株式会社、
日本医療研究開発機構(AMED)
ブルーメンタル
由夏理
14:15 展示企業様(アルマック・ファーマシューティカル・サービス株式会社、フロイント産業株式会社、株式会社樋口商会、dsm-firmenich)
14:55 休憩
セッション4 座長:原田努・杉浦大介
15:15 製剤技術と共進化する調剤機器の発展 (株)ユヤマ 学術部 森和明
15:40 Pediatric Pharma Flavor Himitsu: Excellence in Regulation, Tonality, and Technology dsm-firmenich Jerome Barra,
Pharm.D., Ph.D.,
16:10 閉会のあいさつ 小児製剤FG副リーダー 水谷直也

16:30~19:00 意見交換会

以上