第21回製剤技術伝承実習講習会

2022-08-25 00:002022-08-26 23:59星薬科大学 ical Google outlook

「製剤設計の基盤となる多様性広がる化合物の評価戦略 Ⅱ」

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会期

2022年8月25日(木)〜8月26日(金)

会場

星薬科大学(東京都品川区荏原2-4-41)

  • 東急池上線「戸越銀座」駅─徒歩8分
  • 東急目黒線「武蔵小山」駅─徒歩12分(北門まで),徒歩15分(正門まで)
  • 都営地下鉄浅草線「戸越」駅─徒歩10分

主催

日本薬剤学会製剤技術伝承委員会(瀬田康生委員長)/実習講習会準備委員会(米持悦生委員長)

共催

日本薬剤学会物性FG

物性FGのHPもご覧ください。
https://bussei-fg.com/

ご案内

―製剤研究者・分析研究者のための最新のプレフォーミュレーション戦略を学ぼう―

 本講習会は、専門家による実技指導を通して、奥深い製剤設計のノウハウを伝承することを目的とするもので、実習により主要な技術を体験し、実験結果の解析を通じてさらに理解を深めて頂くものです。

 今回は『製剤設計の基盤となる多様性広がる化合物の評価戦略 Ⅱ』というテーマでプログラムを用意致しました。本講習会は、最適な原薬結晶形態の選択のノウハウ、最新の物性評価技術の製剤設計への応用までの知識と技能習得を目指した講習会です。原薬物性および製剤研究者を対象とした「問題解決型」の内容です。講義として「製剤設計を見据えた物性研究総論」「物性評価法総論」「物性に問題を抱えた化合物の製剤設計戦略と事例」などの講義を行います。さらに、処方設計のための最新の評価手法について実習していただきます。