このページの目次
日時
2026年3月10日(火) 13:00 – 17:10
開催形態
オンライン(Zoom)
ご案内
この度、日本薬剤学会 デジタル製剤学フォーカスグループは、第3回主催シンポジウムを下記の要領で開催する運びとなりましたので、ご案内申し上げます。
人工知能、分子シミュレーション、物理シミュレーション、ロボティクス、PK/PDシミュレーションといったデジタル技術の製剤設計やCMC領域における導入と活用が加速しています。本シンポジウムでは、「次世代デジタル技術が拓く薬剤学の未来」をテーマに掲げ、これらの革新的な技術が薬剤学にもたらす新たな可能性と、その最前線をご紹介いたします。
各分野の第一線でご活躍されているご研究者から、基礎研究から産業応用、そして未来の展望に至るまで、多角的な視点より最新の知見と実践的な応用事例をご発表いただきます。本シンポジウムが、アカデミア、製薬企業、IT企業の枠を超えた活発な議論の場となり、デジタル技術を活用した次世代の薬剤学研究・開発を加速させる一助となることを心より願っております。
学会員の皆様、アカデミアにご所属の研究者の皆様、そして企業にて研究開発に従事されている皆様、学生の皆様におかれましても、この貴重な機会にぜひご参加いただき、デジタル製剤学分野の最先端に触れ、今後の研究・ビジネス展開へのヒントを見つけていただけますと幸いです。
皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。
プログラム
| 時間 | 内容 | 演者 |
|---|---|---|
| 13:00-13:10 | 開会のことば | マルホ株式会社 馬場 廣海 |
| 13:10-14:00 | 分子シミュレーションと溶液理論によるソフト分子集合系の機能解析 | 大阪大学大学院 基礎工学研究科 松林 伸幸 先生 |
| 14:00-14:40 | 分子シミュレーション×機械学習で実現する製剤研究の高効率化 | Schrödinger LLC, 井本 文裕 先生 |
| 14:40-14:50 | 休憩 | – |
| 14:50-15:30 | CMC領域における生成AI / Agent AI活用 | アステラス製薬株式会社 室 篤志 先生 |
| 15:30-16:10 | バイオプロセスデータ統合および自動化支援技術とその展開 | 横河電機株式会社 山中 洋昭 先生 |
| 16:10-16:20 | 休憩 | – |
| 16:20-17:00 | 様々なモダリティのPK(/PD)課題に対するAI-ML適用 | Meiji Seika ファルマ株式会社 半田 耕一 先生 |
| 17:00-17:10 | 意見交換会 | アステラス製薬株式会社 室 篤志 先生 |
※講演タイトルは仮題であり、変更する可能性がございます。
参加費(10%消費税込)
| 一般 | 5,000円 |
|---|---|
| 学生(大学院生含む) | 無料(0円) |
参加費のお支払い方法は、クレジットカード決済のみになります。
お申込終了後、開催日までにシンポジウムのZoomリンクをお送りいたします。
参加申込方法
下記リンクより参加登録と参加費のお支払いの手続きをお願いいたします。
申込期限:2026年3月8日(日)
https://app.payvent.net/embedded_forms/show/69732e8e68ada6269f4aa082
主催
公益社団法人日本薬剤学会 デジタル製剤学フォーカスグループ
お問い合わせ先
公益社団法人日本薬剤学会 デジタル製剤学フォーカスグループ
執行部リーダー
マルホ株式会社 データサイエンス部
デジタルトランスレーショナルリサーチグループ グループマネージャー
馬場 廣海
〒600-8815 京都府京都市下京区中堂寺粟田町93
Phone: 075-325-3255, Fax: 075-325-3222,
Email: baba_dfq[at]mii.maruho.co.jp
[at]を@に置き換えてください。
