経皮投与製剤FGでは大学(薬学・薬学以外)研究者,製薬企業研究者,病院薬剤部研究者,化粧品企業研究者など,様々な分野で活躍している研究者を集め,現在と今後の経皮投与製剤の理論的かつ実際的側面を検討し,学会員にフィードバックして,日本薬剤学会における経皮投与製剤研究をさらに活性化することを目的としています。これまでに14回のシンポジウムを開催し,多くの皆様にご参加頂きました。
今回のシンポジウムでは,経皮投与製剤の最前線と題して7名の先生方にお話しいただきます。
経皮適用製剤を扱っている多くの方々にご参加いただき,充実したシンポジウムにしたいと考えております。多くのご参加を頂きますよう,よろしくお願い申し上げます。
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プログラム
プログラム順および正式な講演タイトルが決まりましたら改めて連絡致します。
(仮と記載があるタイトルは変更する場合があります)
| 9:30〜16:00 | 皮膚バリア機能評価のための経表皮電位差計測デバイス | 阿部結奈 先生 (東京都立大学) |
| 超音波顕微鏡による皮膚イメージング技術に関する研究(仮) | 水越興治 先生 (ポーラ化成工業) |
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| NanoSIMS技術を用いた皮膚浸透性評価と処方設計への応用(仮) | 木原圭史 先生 (資生堂) |
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| Topical Percutaneous Drug Deliveryによるアレルギー疾患の部位特異的治療戦略 | 上村光弘先生 (国立病院機構災害医療センター) |
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| リポソームや脂質粒子研究:化粧品や医薬品のキャリアーへの展開(仮) | 酒井秀樹 先生 (東京理科大) |
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| 共晶流体を利用した薬剤浸透促進技術(仮) | 杉野雅浩 先生 (奥羽大学) |
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| マイクロニードルの歩みー経皮投与と予防医学にむけて | 金 範埈 先生 (東京大学生産技術研究所) |
開催概要
シンポジウムの概要
| 日時 | 2026年3月10日(火) 9:30~16:00 |
|---|---|
| 実施形式 | 対面形式のみ |
| 会場 | 城西大学紀尾井町キャンパス1号棟 地下1 Fホール https://www.jiu.ac.jp/access/kioicho/ 〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町3−26 |
| 参加費 | 4,000円(日本薬剤学会会員),8,000円(日本薬剤学会非会員),1,000円(学生) |
情報交換会のご案内
シンポジウム終了後,情報交換会を開催します。
情報交換会概要
| 場所 | 城西大学紀尾井町キャンパス1号棟地下レストラン |
|---|---|
| 時間 | 16:00~17:30 |
| 談話会 | 3,000円 |
※情報交換会は,飲み物+軽食を準備します。また,シンポジウム,情報交換会の参加費はともに消費税10%を含みます。
参加申込
2026年3月7日(土)までに下記登録フォームからのお申込み
https://app.payvent.net/embedded_forms/show/6790a9618a22ec268dff556d
お問い合せ先
城西大学 藤堂 浩明
Email: ht-todo [at] josai.ac.jp
[at]を@に置き換えてください。
