第11回経皮投与製剤FGシンポジウム

2019-12-20 10:102019-12-20 16:00城西大学紀尾井町キャンパス1号棟地下ホール ical Google outlook
会期 2019年12月20日(金)10:10~16:00(予定)
9:30受付開始予定(終了後に意見交換会を開催予定)
会場 城西大学紀尾井町キャンパス1号棟地下ホール
東京都千代田区紀尾井町3-26
会場アクセス

ご挨拶

 経皮投与製剤FGでは大学(薬学・薬学以外)研究者,製薬企業研究者,病院薬剤部研究者,化粧品企業研究者など,様々な分野で活躍している研究者を集め,現在と今後の経皮投与製剤の理論的かつ実際的側面を検討し,学会員にフィードバックして,日本薬剤学会における経皮投与製剤研究をさらに活性化することを目的としています。昨年までに10回のシンポジウムを開催し,多くの皆様に御参加頂きました。

 今回のシンポジウムでは,特別講演として日本大学薬学部教授の藤井まき子先生に「外用剤投与後の皮膚内濃度を考慮したヒト長期連用試験の用量設定法」に関するお話を頂く予定にしております。

 また、本年に発売された新規貼付剤に関する講演や、外用剤適用後の化合物の皮膚内動態、疑似脂質膜を用いた研究の講演などを頂く予定にしています。

 経皮適用製剤を扱っている多くの方々にご参加いただき、充実したシンポジウムにしたいと考えております。多くのご参加を頂きますよう、よろしくお願い申し上げます。

日本薬剤学会 経皮投与製剤FG リーダー 徳留嘉寛

プログラム(案)

1演題25分(発表20分+質疑5分)

一般講演(講演はまだ決定しておりませんので変更になる場合があります)

第一部 疑似脂質膜をもちいた研究と評価

角層細胞間脂質疑似基板の開発とその応用 資生堂
岡 隆史
細胞間脂質モデルの熱特性を利用したバリア機能改善成分のスクリーニング系の開発 コーセー
大成宏樹
角層細胞間脂質モデルをもちいた研究 演者調整中

第二部 現在調整中

二演題を予定しています。

特別講演
医薬部外品申請時のヒト長期投与(安全性)試験の用量設定法ガイドライン
─ 日本香粧品学会と日本化粧品工業会の取り組み ─

日本大学
藤井まき子

第三部 最近の製剤と皮膚内動態

アレサガテープ®の製剤設計と特徴 久光製薬
天野智史
ロナセンテープの製剤開発 大日本住友製薬
田中雅康
局所皮膚適用製剤の同等性検証の課題 マルホ
小澤洋介

意見交換会のご案内

シンポジウム終了後、意見交換会を開催します。情報交換などにご活用ください。

場所 城西大学紀尾井町キャンパス1号棟地下レストラン
時間 16時00分~17時30分

参加費

薬剤学会会員 3,000円
薬剤学会非会員 7,000円
学生 1,000円
意見交換会 3,000円

受付は先着順とし、定員になり次第終了とさせていただきますので、ご了承ください。

参加登録

  • 申し込みはHPからのみとさせていただきます。
    参加登録はこちらから
  • 事務局からメール返信されると登録完了となります。参加引換証などはございませんのでご注意ください。
  • 当日はお名刺をお持ちください(ネームプレートに入れて頂きます)。学生の方は、名刺大の紙に所属とお名前をご記入ください。

問合せ先

城西大学 徳留嘉寛
Email: tokudome [at] josai.ac.jp

[at]を@に置き換えてください。