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永井恒司名誉会長が小宮山厚生労働大臣に国際標準医薬分業に関する陳情書を提出されました

永井恒司名誉会長が小宮山厚生労働大臣に国際標準医薬分業に関する陳情書を提出されました

(左から)寺田三郎事務局長、伊藤清美先生、永井恒司名誉会長、小宮山洋子厚生労働大臣、細川律夫前厚生労働大臣

去る2012年7月25日、当学会の永井恒司名誉会長が、予ねてより提案されている国際標準医薬分業に関する陳情書を小宮山洋子厚生労働大臣に提出されました。123年続いた医師の調剤に終止符を打ち、調剤を薬剤師固有の職能とする完全分業の先進医療国を実現していただくよう依頼したものです。細川律夫前厚生労働大臣もわざわざ陳情の場ににご同席いただき、提案内容を後押ししていただきました。小宮山大臣は既に事前資料にて論点を掌握され、よく理解していただいており、すぐではなくとも前向きに計らうとおっしゃってくださいましたので、国際標準医薬分業の推進活動は、一歩進展をみたものと関係者は理解しております。

陳情書の内容は以下リンク先のPDFファイルをご参照下さい。

>>>陳情書原稿PDFファイルのダウンロード