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がん治療FGについて

執行部メンバー


氏名 所属
リーダー 岩本卓也
三重大学医学部附属病院 薬剤部
副リーダー・会計 石田竜弘
徳島大学大学院 ヘルスバイオサイエンス研究部
副リーダー 宮本祐司 協和発酵キリン株式会社 製剤研究所
幹事 荻原琢男
高崎健康福祉大学大学院 薬学研究科
幹事 中田雄一郎
参天製薬株式会社 品質マネージメントグループ
広報 河原昌美
金沢市立病院 薬剤室
広報 大槻純男
熊本大学大学院 生命科学研究部
広報 宇都口直樹
帝京大学 薬学部
小島義幸 大鵬薬品工業株式会社 分析科学研究所
筒井勇樹 アステラス製薬(株)技術本部製剤研究所経口製剤設計研究室
高橋克昌 日本化薬株式会社 医薬研究所CMCグループ製剤チーム

FG設置目的

がん治療FGは、日本薬剤学会においてFG事業が開始された際、活動の模範となるべきFGとして最初に設置されたFGの中の一つである。当初、がん治療をキーワードとし、がん化学療法、免疫療法、遺伝子治療など広範な領域をカバーしていたが、これらを活動領域とするFGが発足してきたことから、現在は臨床におけるがん治療を当該FGがカバーする領域として位置づけ、特に医療に従事する会員(主として薬剤師)に対して情報提供を行う事を主たる目的としている。 また、医療現場が抱える課題を大学・企業に伝達することで、医薬品の開発や使用の最適化、並びにリバース・トランスレーショナル・リサーチの実現を目指し活動を発展させていく。

FG活動概要

臨床薬剤師を対象とした活動にウェイトを置いた活動を行い、抗がん剤の製剤的工夫に基づく新規治療法・治療技術に関する情報発信を行う。また、日本医療薬学会とのジョイントシンポジウムでのアンケートから、医療ニーズの汲み取りと日本薬剤学会会員への情報提供を行う。

平成28年度は、以下を開催する。
・日本医療薬学会でのジョイントシンポジウム(平成28年9月18 日)

・抗がん剤による末梢神経障害:その対処法と最近の研究動向