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T. & A. ヒグチ記念賞

タケル・アヤ・ヒグチ記念賞の主旨は、故タケル・ヒグチ教授の薬剤学・製剤学分野における学問上、教育上、医療上、医薬品工業上の発展に対する偉大な功績並びにアヤ夫人の功を記念し、永く後世に伝えるために行う諸活動の支援基盤となることを目的として設けられたタケル・アヤ・ヒグチ記念基金の目的に沿ったものであります。記念賞(国内対象)と記念栄誉講演賞(国外対象)が、毎年交互に授与されています。

受賞者

年度 受賞者
1990 杉山雄一(東京大学薬学部)
1990 橋田 充(京都大学薬学部)
1992 奥村勝彦(神戸大学医学部附属病院薬剤部)
1992 四ツ柳智久(名古屋市立大学薬学部)
1994 木村聰城郎(岡山大学薬学部)
1994 林 正弘(東京理科大学薬学部)
1994 山本恵司(千葉大学薬学部)
1996 乾 賢一(京都大学医学部附属病院薬剤部)
1996 上釜兼人(熊本大学薬学部)
1999 池田 勝(三共(株)第一生産技術研究所)
2001 小田切優樹(熊本大学薬学部)
2003 金尾義治(福山大学薬学部)
2005 岡田弘晃(東京薬科大学薬学部)
2007 菊池 寛(第一製薬(株)研究開発本部)
2009 小口敏夫(山梨大学医学部附属病院)
2011 高倉喜信(京都大学大学院薬学研究科)

タケル・アヤ・ヒグチ記念賞選考規定

第1条 : 本会は定款細則第24条に基づいてタケル・アヤ・ヒグチ記念賞の授与を行う。
第2条 : 賞は賞状および副賞とする。
第3条 : 賞は、薬剤学・製剤学分野において、学問上、教育上、医療上、医薬品工業上の発展に顕著な功績を挙げた会員に授与する。
第4条 : 授賞は原則として隔年1回とし、1回につき2名以内とする。
第5条 : 受賞者の選考は選考委員会において選考委員が行う。
第6条 : 会長は第5条の規定による選考結果の報告を受け、これを理事会に諮り受賞者を決定する。
第7条 : 賞の授与は通常総会において行う。
第8条 : 本規定の変更または廃止は理事会の議決を要するものとする。