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経口吸収FG主催シンポジウム@日本薬学会第129年会: 2009/3/26

日本薬学会第129年会において、経口吸収FG主催によるシンポジウム『消化管膜の多彩な機能を活かした創薬・創剤研究の最前線』が行われます。

イベント詳細

日時

2009年03月26日
14時00分 から 17時00分 まで

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日本薬学会第129年会において、経口吸収FG主催によるシンポジウム『消化管膜の多彩な機能を活かした創薬・創剤研究の最前線』が以下の予定で行われます。

会期・会場等

2009年3月26日(木, 1日目)
時間:14:00-17:00
シンポジウム会場:京都国際会館D会場

概要

本シンポジウムでは、中外製薬・加藤基浩先生に薬物の消化管吸収に関する最新の動態解析理論を、神戸大医院・古瀬幹夫先生に消化管膜の多彩な機能と解剖学的所見に関する最新の知見を解説していただいた後、オーガナイザーの一人の佐久間信至を含め、千葉大院薬・森部久仁一先生、京大消化器内科・仲瀬裕志先生、東大医科研・國澤純先生に消化管膜の機能を活かした研究事例を紹介していただきます。そして、薬物動態、製剤設計、医学的視点等から、それぞれの研究戦略の可能性や将来像を討論するとともに、他の研究戦略の提案等も受けながら、画期的な医薬品開発に貢献する有用な情報を提供していきたいと考えています。

薬剤学会会員の皆様におかれましては、ぜひご参集いただき、私たちの議論に参加して下さいませんか。
多くの方のご参加を、心よりお待ち申し上げております。

経口吸収FGリーダー・森下真莉子
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