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第33年会 ラウンドテーブルセッション企画公募のご案内

企画公募のご案内

平素より日本薬剤学会の活動にご協力をいただき、ありがとうございます。

2018年5月30日〜6月1日に静岡県コンベンションアーツセンターグランシップにて開催されます日本薬剤学会第33年会において、ラウンドテーブルセッションの企画を募集致します。

ラウンドテーブルセッションとは、お互いが平等で自由闊達に忌憚ない意見を交換することを特徴とするセッションで、薬剤学・製剤学に関する直面している問題や新しい研究課題をテーマに、当該分野の専門家のみならず関心を持つ研究者が一堂に参集し、ディスカッションを通じて問題解決のための方策や新しいサイエンスの研究戦略を見出すことを目的としています。

本年会では、参加者の皆さんの要望もあり、ラウンドテーブルディスカッションの時間枠を実施要領(下記)のように3日間にわたり6枠を確保しております。例年通り、できるだけ幅広い分野からの企画を採用したいと思います。本学会に所属されている先生方からの提案を広く歓迎致します。特にフォーカスグループの委員をされている先生方におかれましては、積極的にこの機会をご利用いただきたく思っております。関係委員の先生方には企画案の提出をよろしくお願いします。

オーガナイザーは、日本薬剤学会の会員であれば、年齢、大学・企業、職階等は一切問いません。ご応募頂く場合には、下記のラウンドテーブルセッション実施要領をご参照頂き、下記の応募用紙(企画申請書)をダウンロードの上必要事項をご記入していただき、フォーカスグループ統括委員会までメール(apstj-fghead@asas-mail.jp)にて送付下さい。

なお、応募の締め切りは本年11月13日(月)までとさせて頂きます。採択に関しては、フォーカスグループ統括委員会および年会組織委員会で協議の上決定させていただきます。決定は12月初旬を予定しています。

募集期間が短く大変恐縮ですが、魅力ある企画を数多くご応募頂きますようよろしくお願い申し上げます。

公益社団法人 日本薬剤学会 第 33年会
年会長 並木 徳之

公益社団法人 日本薬剤学会
フォーカスグループ統括委員長 武田真莉子

実施要領

日本薬剤学会第33年会では、ラウンドテーブル1~6の枠が設けられています。
(尚、現在のところ日時については未定です。採択された企画に対し、後日希望をとります。)

•オーガナイザーは2名とします。

•演者も出来るかぎり日本薬剤学会の会員とします。外部からの演者を招聘したい場合は、
組織委員会と相談後決定といたします。

•討論主題は、一般のシンポジウムで対象とするような幅広いものではなく、テーマを絞り、
その内容に関して深く掘り下げた討論をおこなってください。参考までに第32年会での
討論主題を下記に記します。

・「原薬と添加剤の複合体は、原薬?製剤?-原薬と製剤の融合技術とレギュレーション」
・「物理薬剤学と生物薬剤学のタッグによる医薬品のall-in-one体内動態予測~創薬・創剤の
最適化に向けて~」

・「核酸・遺伝子医薬の臨床応用に立ちはだかる障壁について考える」
・「最新の医療ニーズからの科学的課題の発掘」
・「製剤-動態連携による創薬研究: 医薬品候補化合物の創出を加速する製剤-動態研究の新地平」

•ラウンドテーブルセッションの開催時間は2時間とします。演者は基本2名、最大でも3名とし、
できる限り討論を中心としたプログラムとしてください。最低でも1時間以上の
討論時間を設ける
ようにしてください。

•応募の段階で演者の了解をとらなくても結構です。

•年会終了後、討論内容と結論に関して簡単なレポートを作成していただき、提出いただい
レポートは「薬剤学」に掲載させていただきます。執筆要領は以下の通りです。

各ラウンドテーブルで1000文字から1500文字程度」
(図、写真(=1枚当たり400文字相当)が入る場合はそれを含む)

ラウンドテーブル企画申請書の様式は、以下からダウンロードしてご使用ください。
ラウンドテーブル企画申請書(2017)