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経肺経鼻投与製剤FGについて

活動目的

経肺経鼻投与製剤は肺・鼻局所疾患のみならず全身作用薬の投与剤形としても世界的に注目されている。本邦においても、経肺経鼻投与製剤の研究開発は大学及び企業で活発に行われている。経肺経鼻投与製剤の開発には、製剤設計とともに、投与デバイス設計が不可欠である。本FGは患者および医療従事者にとって使いやすい経肺経鼻投与製剤及び治療法の開発を第一の目的とする。そのために、大学・企業の製剤研究者、投与デバイス開発者、医療従事者を対象に情報を発信し、シンポジウム等の開催により情報交換の場を設ける。具体的なテーマとしては、(1)全身作用型経肺経鼻投与製剤の開発、(2)患者に優しい投与デバイスの開発、(3)既存の経肺経鼻投与製剤による治療法の最適化、(4) 経肺経鼻投与製剤の生物学的同等性の評価法の検討を掲げる。

執行部メンバー


氏名 所属
リーダー
尾関哲也
名古屋市立大学大学院薬学研究科
副リーダー
吉⽥寛幸
国⽴医薬品⾷品衛⽣研究所
会計
尾上誠良
静岡県⽴⼤学薬学部
幹事
岡本浩一
名城大学薬学部
広報
尾関哲也

(兼任)

名古屋市立大学大学院薬学研究科

活動紹介

経肺経鼻投与製剤FG