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第9回経皮投与製剤FGシンポジウム:              2017/11/28

イベント詳細

日時

2017年11月28日
10時00分 から 17時00分 まで

場所

城西大学紀尾井町キャンパス地下ホール

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会期

2017年11月28日(火)10時受付開始予定(終了後に談話会を開催予定

会場

城西大学紀尾井町キャンパス1号棟地下ホール東京都千代田区紀尾井町3−26
会場アクセス

ご挨拶

日本薬剤学会経皮投与製剤FGでは第9回シンポジウムを以下のように開催することとなりました。
今回のシンポジウムは「製薬企業、化粧品企業、薬剤師、大学研究者の考えるユーザビリティ」と
いうことで7名の先生にご登壇頂きます。また、城西国際大学・城西大学の杉林堅次先生に、
AFPS Nagai Distinguished Scientist Award受賞に関するお話を頂く予定です。
経皮適用製剤を扱っている多くの方々にご参加いただき、充実したシンポジウムにしたいと考えております。
多くのご参加を頂きますよう、よろしくお願い申し上げます。

経皮投与製剤FGリーダー 藤井まき子

プログラム(案)

1演題25分(発表20分+質疑5分)

10:25 開会の挨拶 久光製薬 道中康也
座長:久光製薬 道中康也
10:30 貼付剤におけるユーザビリティ向上への製薬会社の取り組みについ 久光製薬 石垣賢二
10:55 局所外用剤(軟膏等)開発企業から考えたユーザビリティについて マルホ 小澤洋介
11:20 昼食
座長 東京工科大 正木 仁
12:20 スキンケア品の使用感設計 花王 犬丸未央
12:45 化粧品開発企業から考えたユーザビリティについて ポーラ化成工業 赤塚秀貴
13:10 休憩
座長:静岡県立大 内野智信
13:30 ケトプロフェン含有テープ剤の製剤特性:ジェネリック医薬品のユーザビリティに影響する要因とは? 日本大 鈴木豊史
13:55 クリーム剤・軟膏剤の物性評価とユーザビリティ ~先発医薬品、後発医薬品そしてOTC医薬品の物性比較~ 城西大 井上 裕
14:20 実地臨床での使用を踏まえた経皮外用剤のユーザビリティーに関して~薬局薬剤師の私見として~
メディケア おひさま薬局 野中 稔
14:45 総合討論
座長:城西大 徳留嘉寛
15:15 AI時代に迎える夢のTDDSAFPS Nagai Distinguished Scientist Awardを受賞して 城西国際大学・城西大学 杉林堅次
閉会の挨拶 日本大 藤井まき子
16:15 談話会(城西大学紀尾井町キャンパス地下ホール

注)現在、演題順などに関しては調整中であり、変更することがあります。

参加費

薬剤学会会員:3,000円
薬剤学会非会員:7,000円
学生:1,000円
談話会:3,000円
受付は先着順とし、定員になり次第終了とさせていただきますので、ご了承ください。

参加登録

ご登録は以下のフォームよりお願いします。
参加費は当日現金でお支払いください。(できる限りお釣りのないようにご準備をお願いいたします。)
当日はお名刺をお持ちください。(ネームプレートに入れて頂きます。)
学生の方は、名刺大の紙に所属とお名前をご記入ください。

参加登録はこちら

問合せ先

城西大学 徳留嘉寛

Email:  skinfg  [at]  josai.ac.jp

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