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日本薬剤学会 物性FGセミナー2017:              2017/8/4

イベント詳細

日時

2017年08月04日
10時30分 から 16時55分 まで

場所

星薬科大学 百年記念館(東京都品川区)

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化学構造解析だけじゃもったいない!

医薬品開発へのNMRの応用

これまでの創薬研究におけるNMRの利用は化学構造の同定が主であった。しかし近年のNMRはハード・ソフト共に発展著しく、溶液試料以外にも固体試料やひいては半固形試料の測定も可能となり、操作自体も極めて容易である。またNMRはその優れた分解能から医薬品製剤のような混合試料の測定は本来から得意とするところである。このような理由から、NMRは医薬品原薬・製剤の定量評価・物性評価に欠かせない測定法の一つとなりつつある。本会では、NMRを全く使ったことがない、これからNMRを使ってみようと考えている分析・製剤研究者を対象とする。「わかりやすい」をコンセプトに、NMRを構造解析以外の創薬研究に応用している産官学の研究者からご講演頂き、NMR研究について基礎から学ぶ。

会期

2017年8月4日(金)10:30~16:55

会場

星薬科大学 百年記念館(東京都品川区)

プログラム

10:30-10:35 はじめに 星薬科大学
米持 悦生
10:35-11:15 始めよう固体NMR(仮) 株式会社JEOLRESONANCE       
矢澤 宏次(仮)
11:15-12:05 特別講演 定量NMRの基礎と日本薬局方での利用 国立医薬品食品衛生研究所
合田 幸広
12:05-13:15 休憩
13:15-13:55 溶液NMRによるリポソーム膜の構造と薬物保持状態の解析

姫路獨協大学      
岡村 恵美子

13:55-14:35 MRIを用いた半固形製剤の製剤物性評価 富山大学             
大貫 義則
14:35-14:50 休憩
14:50-15:30 原薬及び製剤分析における固体NMRの利用(仮) 武田薬品工業株式会社     
武田 純平
15:30-16:10 固体NMRを用いた物性評価研究 ―製薬会社での利用例を交えて―(仮) 第一三共株式会社            
丸吉 京介
16:10-16:50 企業での研究・開発における固体NMRの利用 株式会社東レリサーチセンター      木村 一雄
16:50-16:55 おわりに 星薬科大学          
米持 悦生
17:00-19:00 情報交換会

開催概要

参加費:セミナー(7000円)、情報交換会(3000円)

会場:星薬科大学 百年記念館

〒142-8501 東京都品川区荏原2-4-41

地図

参加申込方法

参加を希望される方は,①お名前,②ご所属,③懇親会の参加予定について明記し,2017年7月1日(金)までに,E-mail(apstj.fg.pp@hoshi.ac.jp)にて,ご連絡ください.定員は50名で,先着順とさせていただきます.

お問い合わせ・申込み先

事務局:千葉大学大学院薬学研究院 製剤工学研究室内 東 顕二郎まで

電話/FAX: 043-226-2866

E-mail: apstj.fg.pp@hoshi.ac.jp

URL:http://www.hoshi.ac.jp/apstj_fg/

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