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第1回製剤処方・プロセスの最適化検討FG講演会:        2015/9/18

イベント詳細

日時

2015年09月18日
13時00分 から 17時20分 まで

場所

慶應義塾大学芝共立キャンパス

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ご案内

第1回製剤処方・プロセスの最適化検討フォーカスグループ講演会
(テーマ:実例から学ぶはじめてのQbD)

製剤開発・処方設計では数多くの因子が製剤の品質に影響を与えることが明らかになっており、「製剤開発に関するガイドライン」が求める「科学的な根拠に基づいた製剤開発」や「Quality by Design (QbD)」の実践に当たっては計量化学・統計的な取り扱いが必須となっています。しかし、そのためには専門的な知識・技術が必要であり、分かりにくさが大きな課題となっています。今回、こうした疑問に答えるため、(1)QbDを実践したいがどうもよくわからない、(2)具体的な事例やそこでの課題などについて知りたい、と思っている方を対象に講演会を開催致します。基礎から実例までを紹介し、QbDについての理解を深めて頂く充実した講演会にしたいと考えておりますので、ぜひ多くのご参加を頂きますよう、よろしくお願い申し上げます。

会期

2015年9月18日(金)13:00~17:20

会場

慶應義塾大学芝共立キャンパス
1号館 B1階 マルチメディア講堂 (東京都港区芝公園1-5-30)
JR浜松町駅 徒歩約10分、御成門駅(都営地下鉄三田線)徒歩2分

テーマ

実例から学ぶはじめてのQbD

定員

100名

プログラム

開会挨拶:宮嶋勝春委員

講演1:QbDが求める科学に基づいた製剤開発とは?(仮題) 講師:檜山行雄先生(国衛研)
講演2:製剤の処方およびプロセスの設計事例(1) 講師:荒井宏明先生(第一三共㈱)
講演3:製剤の処方およびプロセスの設計事例(2) 講師:則岡正先生(アステラス製薬㈱)
講演4:QbDにおける実験計画法の導入と最適化の基礎 講師:高山幸三先生(星薬科大学)
総合討論:QbDによる製剤開発・処方設計‐なにが障害となっているか‐

閉会挨拶:大貫義則委員

発表・参加申込

参加費:会員 5,000円、非会員 8,000円

支払方法:以下に示します2つの方法のどちらかでお願いします。
①銀行振り込み:
三菱東京UFJ銀行 坂戸支店(店番298)普通口座:0416284 口座名:製剤処方(セイザイショホウ)(なお、領収書の必要な方は、当日お渡ししますので、登録連絡をして頂く際に、その旨メイルに記載してください。また振込みの場合、9月15日(火)までにお願い致します。)

②当日支払(登録連絡の際その旨記載して下さい。また、お釣りの無いように準備をお願いします。領収書は、当日お渡し致します。)

申込締切

2015年9月10日(木)

参加登録

講演会に参加を希望される方は、以下の参加申込フォームに記載の上,9月10日までにメイルにて登録連絡をお願い致します。登録頂いた方には、確認のメイルを送信致します。なお、事前に頂いた質問につきましては、可能な限り総合討論などで回答させて頂きます。

参加登録連絡用メイルアドレス:miyajimafg@gmail.com

*************************************************
①参加者名:
②所属
会社名:
所属部署等:
③連絡先
メイルアドレス:
電話番号:
④日本薬剤学会の会員かどうか(いずれかを残してください)
会員 / 非会員
⑤参加費の支払い方法(いずれかを残してください)
当日支払 / 銀行振込
※銀行振込の場合は領収書の要否(いずれかを残してください)
必要 / 不要
⑥(もしありましたら)講演に関する事前質問(任意)
*************************************************

問合せ先

本講演会に関して質問がある方は、メイルにて下記の所まで連絡をお願い致します。
連絡先:武州製薬㈱・宮嶋勝春(e-mail: masaharu.miyajima@bushu-seiyaku.co.jp )

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