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第4回DDS製剤臨床応用FG合宿討論会: 2014/11/28-29

イベント詳細

日時

2014年11月28日 14時00分 から
2014年11月29日 15時00分

場所

箱根

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会期

2014年11月28日(金)-29日(土)

会場

KKRホテル熱海
JR熱海駅より徒歩約7分
静岡県熱海市春日町7-39
Phone: 0557-85-2000

ご案内

DDS製剤臨床応用FGは,DDS製剤の品質,有効性,安全性の評価,あるいは評価手法に関する調査研究,情報交換など,DDS製剤の開発環境の向上につながる活動を目的として設立されました.また,我が国における優れたDDS製剤研究が臨床応用へ結実するための課題を明らかにするとともに,我が国及び海外における医薬品規制環境に関わる調査、情報交換も行っていきたいと考えております.これまで合宿形式での討論会を毎年実施し,参加いただいた先生方には大変有意義な時間を共有できたとの御感想を頂いております.引き続き,本年も合宿形式の討論会を企画いたしました.DDS製剤の臨床応用における課題の共有化と対応策へのアプローチについての議論をさらに深める機会としたいと思います.

討論テーマ

1. 招待講演

土井脩先生(一般財団法人 医薬品医療機器レギュラトリーサイエンス財団、理事長)
演題名:「DDS技術を製品に活かすために-レギュラトリーサイエンスの重要性を考える-」

大杉義征先生(一橋大学 イノベーション研究センター、特任教授)
演題名:「国産初の抗体新薬アクテムラ -着想から製品化までの道程-」


2.討論会

テーマ:新規添加物の評価,DDSに対する企業の考え方,DDS製剤開発のケーススタディー、
その他DDSに関する話題(セッションリーダー:浅井知浩、川上 茂)

本セッションでは,新規添加物の評価,DDSに対する企業の考え方,DDS製剤開発のケーススタディーを対象とします.また、その他の特徴のあるDDSの話題についても対象とします.本FGの特徴は、産官学からの幅が広い参加者があることです.そこでこの特徴を生かして,有効性,安全性の評価,及び臨床応用に向けた課題について,様々な角度からの討論を行いたいと考えています.

参加定員

会場の都合上,30名程度とさせていただきます.(話題提供者を優先します)

参加費

日本薬剤学会会員 10,000円, 非会員 15,000円(宿泊・食費込み)
振込先は参加の可否の連絡時にお知らせいたします.

申込締め切り

定員に達しましたので締め切りました

9月30日(火)
尚,会場の定員数に達した場合には期日前であっても締め切らせて頂きます.

発表・参加申込・お問合せ

以下の参加申込フォームに記載の上,E-mailにて下記の窓口までお申し込みください.
静岡県立大学 薬学部 医薬生命化学
浅井 知浩
Email: asai [at] u-shizuoka-ken.ac.jp

参加申込フォーム

************************************************
A. 氏名:
B. 所属:
C. 電話番号:
D. メールアドレス:
E. 話題提供の有無: 1) 有り  2) なし (以下,不要なものを消してください)
演題:
発表内容:(数行で簡単にご説明ください.)

【他薦の場合】
推薦する演者の所属,氏名および連絡先(E-mailアドレスと電話番号):
発表依頼内容:数行で簡単にご説明ください.

その他,ご希望等ございましたらお知らせください.
************************************************

FG執行部メンバー

原島 秀吉(北海道大学大学院薬学研究院, FGリーダー)
浅井 知浩(静岡県立大学薬学部)
大河原 賢一(岡山大学大学院医歯薬学総合研究科)
小野 俊介(東京大学大学院薬学系研究科)
川上 茂(長崎大学大学院医歯薬学総合研究科)
丸山 一雄(帝京大学薬学部)
粕川 博明(テルモ研究開発本部)
菊池 寛(エーザイPST機能ユニット)
近藤 啓(アステラス製薬製剤研究所)
友平 裕三(大塚製薬医薬品事業部)
加藤 くみ子(国立医薬品食品衛生研究所薬品部)

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