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第43回製剤・創剤セミナー:2018/8/23-24

イベント詳細

日時

2018年08月23日 00時00分 から
2018年08月24日 00時00分

場所

湘南国際村センター(神奈川県三浦郡葉山町)

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「医の心と最新技術のハーモナイゼーション-患者のための製剤・創剤」

目次

  1. 会期
  2. 会場
  3. 主催
  4. ご案内
  5. プログラム
  6. 参加費と参加申込方法

 

会期

2018年8月23日(木)~24日(金)

会場

湘南国際村センター(神奈川県三浦郡葉山町上山口1560-39)
http://www.shonan-village.co.jp

主催

公益社団法人日本薬剤学会 製剤・創剤セミナー実行委員会

製剤・創剤セミナーへのご案内

次世代の製剤研究者の交流の場としての「製剤・創剤セミナー」

本セミナーは長野県白樺湖畔の昭和薬科大学諏訪校舎でその産声をあげ、わが国の製剤研究、技術開発の進展に、また、大学・企業の若手製剤研究者の育成に40年以上にわたり多大な貢献を果してきました。第43回セミナーのメインテーマ『医の心と最新技術のハーモナイゼーション-患者のための製剤・創剤』は、昨年のメインテーマ『究極医療(プレシジョンメディシン)への製剤・創剤のチャレンジ』の続編の意味を込めて、また、特に「患者の心」に寄り添った「医の心」と「最新技術」の“ハーモナイズ”とは何かを探求する機会を創出するとの目標を表したものです。

プログラムは学会ホームページ上に最新情報を掲載していますが、特別講演、招待講演、フォーラムにおいては、テーマの『医の心と最新技術のハーモナイゼーション-患者のための製剤・創剤』に相応しいその分野を代表する先生方にお願いしています。製剤・創剤を軸とした総論、各論の各講演から、将来の夢とその目標達成へのチャレンジを描けるものと思います。恒例のケースタディ講演においては、各社のご協力の下、様々な剤形に関して最新の情報が満載です。さらに、同じく好評の「製剤技術Q&A Presentation」と「Q&A展示コーナー」におきましても、製剤設計を取り巻く周辺技術、素材・機械に関する最先端の情報が得られます。

博士学位論文の顕彰と発表の場である“Postdoctoral Presentation”と「学生ポスタープレゼンテーション」のコーナーを設けておりますが、いずれも、参加者の方々からは好評価を得ています。趣旨および申し込み方法の詳細は薬剤学会ホームページ内に掲載されますので、参照の上、奮ってご応募ください。なお、「学生ポスタープレゼンテーション」に関しても優秀発表賞(BP賞)を選出、顕彰することを決定しています。また今年からセミナー開始前の午前中に、学生相互および学生と社会人との交流を目的として、「学生企画プログラム」を開催いたします。

本セミナーでは、製剤・創剤に関わる研究・技術者、学生が一堂に集い、サイエンスとテクノロジーおよび刻々と変化する医薬品開発へのニーズを議論することを目的としています。大学・研究所、製薬企業、関連産業、医療機関等各分野から多数のご参加を戴きますようお願いいたします。

 

実行委員長 有馬 英俊

プログラム

特別講演(2演題)、招待講演(2演題)、フォーラム、ケーススタディ(4演題)、Postdoctoral Presentation学生ポスタープレゼンテーション及び学生企画プログラム製剤技術Q&AプレゼンテーションおよびQ&Aコーナーを予定しております。演題等詳細は本学会ウェブサイト www.apstj.jp に随時掲載して参ります。

【特別講演】
東條 有伸 先生(東京大学医科学研究所 分子療法分野)
「AIを利用した血液疾患のプレシジョンメディスン」
石井 健 先生(医薬基盤健康栄養研究所 ワクチンアジュバント研究センター)
「ワクチンアジュバント開発研究:対感染症からがん、アレルギーへの新展開」

【招待講演】
秋吉 一成 先生(京都大学大学院工学研究科)
「新規バイオナノトランスポーターの設計と医療応用」
切畑 光統 先生(大阪府立大学BNCT研究センター)
「ホウ素中性子捕捉療法 (BNCT) 用10B-ホウ素化合物の開発現状と将来展望」

【フォーラム】タイトル:医薬品の偽造品流通防止および適正使用に関するトピックス

概要:医薬品の流通の効率化や、医療安全の向上等を目的とする各国規制状況と、わが国の動き、更にこれに対応する医薬品製造販売業者、流通、薬局開設者等の最近の動きに関する話題を提供し、参加者を交えてディスカッションします。

【ケーススタディ】
「アクテムラ皮下注開発」廣田慶司(中外製薬株式会社)
「ムルプレタ錠の製剤開発」逢坂岳士(塩野義製薬株式会社)
「トレリーフOD錠の開発(仮題)」調整中(大日本住友製薬株式会社)
「リクシアナ錠 QbD 戦略とRTRT」釜田 信(第一三共株式会社)

参加費と参加申込方法

お申込はhttps://shonan-village.co.jp/apstj/43rd/よりオンラインで受け付けます。

【A】本学会非会員          参加費:87,000円 意見交換会参加費:3,000円
【B】本学会会員/企業所属      参加費:47,000円 意見交換会参加費:3,000円
【C】本学会会員/大学・病院等所属  参加費:27,000円 意見交換会参加費:3,000円
【D】本学会会員/学生        参加費:19,000円 意見交換会参加費:1,000円
【E】賛助会員企業優待枠       参加費:47,000円 意見交換会参加費:3,000円
*合宿形式セミナーのため、両参加が基本となります。
*宿泊代・食事代を含む。

お問い合わせ先

公益社団法人 日本薬剤学会 製剤・創剤セミナー事務局
seizai-seminar[at]apstj.jp | Phone & Fax: 03-6277-4351
www.apstj.jp | 〒113-0032 東京都文京区弥生2-4-16学会センタービル内

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